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株式会社ウィズウェイストジャパン
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 三戸ウェイストパーク [最終処分場]
施設概要
設置場所 青森県三戸郡三戸町大字斗内字立花64番地外 地図リンク
設置許可の年月日 平成12年12月15日 第12-14-1号
施設の種類 産業廃棄物の最終処分場(管理型)
許可番号 第0231115450号(産業廃棄物処分業)
第0281115450号(特別管理産業廃棄物処分業)
埋立品目 燃え殻、汚泥、廃油(タールピッチ類に限る。)、廃プラスチック類、紙くず、木くず、繊維くず、動植物性残渣、ゴムくず、金属くず、ガラスくず、コンクリートくず及び陶器くず、鉱さい、がれき類、ばいじん、政令第2条第13号廃棄物(これらのうち、自動車破砕物を含み、特別管理産業廃棄物であるものを除く。)
特別管理産業廃棄物(廃石綿等)
規模 敷地面積 176,327平方メートル
埋立地面積  41,300平方メートル
埋立容量 737,000立方メートル
施設構造 管理型(5層構造シートによるしゃ水工)
浸出水処理施設 1日あたりの処理能力 160立方メートル
主な処理方式 カルシウム除去、生物学的硝化脱窒法、凝集沈殿法、砂ろ過・活性炭吸着法、キレート樹脂吸着法
埋立開始年月日 平成16年5月から

埋立地の概要と特色
 三戸ウェイストパークは、青森県三戸郡三戸町の西南部の岩手県との県境に位置する斗内地区の標高140mから200mに位置する山間部にあります。
 処分場周囲は山林で囲まれ下流部には農地(田畑)が広がり周囲を一望する北西側を斜面とする緩やかな地形をなしています。
 この施設は、当社が誇る一般廃棄物最終処分場と同様の産業廃棄物管理型最終処分場で、管理棟や浸出水処理施設をはじめとする主要施設や、しゃ水工の構造など全て当社の技術力を集約し安全性を追及した合理的な無駄の無いつくりになっています。
 本体工事は処分場実績豊富な不動建設(株)、しゃ水工は当社で開発したブリヂストン社製の多層構造の遮水シートを採用し安全性を確保した優れた機能を有します。浸出水処理施設は合理的な処理技術を持つ常磐開発(株)により、ゆとりある確実な浸出水の処理が行えるものとなっています。
  今後、益々多様化する廃棄物に備え「適正な維持管理による安全で清潔な処分場運営を目指して」施設の維持管理を行っていきます。
 

しゃ水シートの特徴
遮水シート 本処分場で使用している遮水シートは、高安全性シートといわれ二重(EDPM系シート1.5mm)の遮水シートと、万一穴が空いても自己修復を行う吸収層を有し、シート間とシートの下に緩衝層を配置した構造は当社での採用実績から高度に安全で安心できる遮水シート構造であり、完全に廃棄物から発生する汚水の漏水を防止します。
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