カレット事業

その品質は各方面において、高く評価されております。

当社の前身である「山一カレット」の社名にもなったカレット事業はまさに当社の出発点であり、リサイクル総合企業を目指す当社の原点とも言える事業です。 「カレット」とは使用済みガラスを処理し、小さくチップ化した状態をさす言葉で、ガラスを再生させる第一歩とも言えるものです。

久喜工場

所在地
〒346-0028
埼玉県久喜市河原井町25

製造能力

許可番号
第35号
施設の種類
一般廃棄物処理施設 ごみ処理施設(破砕選別施設)
許可年月日
平成29年3月29日
施設の概要
自動機械及び選別コンベヤでの手作業により、不純物を選別除去し粒径を一定に破砕する施設
施設の能力
  • 1号ライン161.28t/8時間無色びん
  • 2号ライン120.96t/8時間無色びん
  • 3号ライン161.28t/8時間茶色びん、緑色びん
  • 4号ライン36.00t/8時間ガラスくず、陶磁器くず
  • 合計479.52t/8時間

長年の経験を基に、ロータリーミル・磁選機・バキューム等の機械による選別と、手選別の組み合わせにより効率の良い異物除去を実現し、良質のカレット製造を行っています。
その品質は各方面において高く評価されております。
日本容器包装リサイクル協会経由での取扱数量は全国No.1の約33,000トン(平成17年度落札結果による)に上ります。

高度な水平リサイクル

ガラス瓶は地球にやさしい天然素材であり、リサイクルの際に素材の品質劣化が少ないのが特徴です。
また、高度な水平リサイクル(ビンtoビン)で、何度でも新しいビンを作ることが出来ます。
ガラスは、その使用過程や回収工程で様々な異物が混入することから、より品質の高いカレットの製造工程では異物の除去が最も重要な要因になります。

  • 無色ビン

  • 茶色ビン

  • 網板ガラス

破砕・洗浄・選別異物除去 作業

  • 無色ビン

  • 茶色ビン

  • ガラスビーズ

主な実績・事業内容

事業内容

  • ガラスくず(板ガラス、ビン等)の処理
  • 廃ガラスを利用し、ガラス瓶の原料であるカレットの製造・販売

施設

  • 久喜工場
  • 東北事業所
  • 浮間事業所

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