最終処分場事業

ウィズウェイストジャパンは、民間企業として最終処分場を
継続的に運営している、国内でも数少ない廃棄物処理総合企業です。

当社の最終処分場事業は、昭和63年5月に群馬県利根郡みなかみ町(旧新治村)に「新治村一般廃棄物最終処分場」を設置して以来、平成4年8月には同県吾妻郡草津町に「草津ウェイストパーク」、平成8年4月には福島県田村郡小野町に「小野ウェイストパーク」と3つの施設を設置し、平成16年1月には青森県三戸郡三戸町に産業廃棄物管理型最終処分場「三戸ウェイストパーク」を設置しました。
現在は草津町において、5施設目となる「新草津ウェイストパーク」を設置し、平成22年2月から埋立てを行っております。

当社が目指す最終処分場(ウェイストパーク)とは

平成4年8月から埋立てを開始しました「草津ウェイストパーク」がその原点です。施設周辺の緑を生かし、公園を造成し管理棟もアルペン風の夢のある外観とし公園の雰囲気と、緑の木々のほか、四季おりおりの花が絶えないよう、ウェイスト(Waste:廃棄物)とパーク(park:公園)が一体となる「ウェイストパーク」。これが当社の目指す最終処分場です。

当社最終処分場は全て「管理型最終処分場」です。

最終処分場に埋立処分できる産業廃棄物と一般廃棄物は、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」によって、構造基準及び維持管理基準が定められています。当社の最終処分場は全て「管理型最終処分場」であり、法令に基づく運営管理と情報公開を行っています。

最終処分場の分類(最終処分場には3つの種類がある)

最終処分場は埋め立てる産業廃棄物の種類により管理型最終処分場、安定型最終処分場および遮断型最終処分場に分類される。管理型最終処分場は重金属類、有害物が一定の溶出基準以下の産業廃棄物、および燃え殻・ばいじんなどにあってはダイオキシン類含有量3ng-TEQ/g以下の廃棄物を埋立処分するもので、一般廃棄物はこのタイプの最終処分場と同一機能のものである。遮断型最終処分場はこれらの基準を満たさない産業廃棄物を埋立処分する。安定型最終処分はそのまま埋め立てても環境保全上支障のない産業廃棄物でガラス・陶磁器くず、ゴムくずなどが指定されている。
出典 : 社)全国都市清掃会議 「廃棄物最終処分場整備の計画・設計・管理要領」

新草津ウェイストパーク

最終処分場

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小野ウェイストパーク

最終処分場

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三戸ウェイストパーク

最終処分場

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最終処分場の跡地利用

土地の有効利用と地域活性化への貢献を目指して

草津ウェイストパークの跡地利用

平成4年8月から埋立てを開始しました草津ウェイストパーク(一般廃棄物最終処分場)は、平成22年3月に一般廃棄物の受入れを終了し、同年11月に最終形状の覆土工事を完了しました。
この土地の有効利用と地域活性化への貢献を目指して、埋立地の最上段部分には前口地区の憩いの場として活用できる「多目的運動広場」の整備と、中段部分にはこれからの新たな実用に向けて期待される「ドーム型水耕栽培施設(太陽光利用型植物工場)」を設置しました。

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保有車両

特装ダンプ車

特装セミトレーラーダンプ車

特装フルトレーラーコンテナ車

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