新草津ウェイストパーク

施設概要

新草津ウェイストパーク

設置場所
群馬県吾妻郡草津町大字前口字井堀140番外106筆
許可の年月日
平成20年11月19日
許可番号
群馬県第327-0号
施設の種類
一般廃棄物最終処分場
埋立品目
  • 焼却灰
  • ばいじん
  • 不燃物残渣
処理能力
  • 埋立地の面積 41,866m²
  • 埋立容量850,000m³
施設構造
管理型(6層構造シートによる遮水工)
浸出水処理施設
  • 1日あたりの処理能力 200m³/日
  • 主な処理方式 凝集沈殿法、生物学的硝化脱窒法、砂ろ過・活性炭吸着法
埋立開始年月日
平成22年2月から

交通アクセス

「新草津ウェイストパーク」は既存施設である「草津ウェイストパーク」の東南にあたる草津町と長野原町の町界に位置します。
この区域は東側に国道292号線と遅沢川が平行し、南側は巌洞沢川が北側の上流から西側を経て遅沢川と合流しており、区域全体は南側に向かい緩やかな斜面で沢が形成されています。
施設上流側の出入口の標高が990m、施設下流側の浸出液処理施設付近で954m、高低差36mの山間部の地形で周辺全体が森林で覆われ、前口区井堀地区の集落が点在するところになります。

施設の特長

「草津ウェイストパーク」での豊富な経験と実績を基に「新草津ウェイストパーク」は、新たな最終処分場運営の構築を図るために、これまでの技術力を集約し安全性を追及した合理的な構造になっています。
本体工事は最終処分場建設工事の実績豊富な(株)不動テトラにより、遮水工はブリヂストン社製の多層構造の遮水シートと、弊社では初となる遮光マット(遮水シートの表面を日射による劣化から防止するため)を採用し、安全性を確保した優れた機能を持つものです。浸出液処理施設は効率的な処理方式を持つ常磐開発(株)により、ゆとりある確実な浸出液の処理が可能となっています。
今後、益々多様化する廃棄物に備え「適正な維持管理による安全で清潔な最終処分場の運営を目指して」施設の維持管理を行っていきます。

遮水シートの特長

6層仕様遮水シート 断面図

自己修復材の仕組み

多層構造 遮水シート(ブリヂストン社製)

遮水構造
表面遮水工(2重構造)
敷設面積
法面 約46,900㎡ / 底面 約5,800㎡
1.標準遮水シート(43,300㎡)
2.6層仕様遮水シート(3,600㎡)
3.保護砂仕様遮水シート
使用材料
遮水シート:t=1.5mm
材質:
合成樹脂系の熱融着タイプ
ポリエチレン(PE)を成分とする熱可塑性ゴムシート-0号
製品名
プレミアムシート(高規格TPO-PE系)
Thermo Plastic Olefin(熱可塑性・樹脂・オレフィン系)

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